その他のよくあるご質問

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複数のお墓を「1つにまとめる」ことは出来ますか?

基本的には問題なくできます。

まとめる先の霊園を決めて、親族の遺骨を納骨することが可能かご確認下さい。
一般的に、民営霊園であれば、「永代使用権を持った方から、6親等までのご遺骨」を納められます。

使わなくなったお墓は改装をする必要があるので、「墓石を撤去し更地にする費用」が必要になります。

 

「宗教自由」と「宗旨・宗派不問」は違いますか?


「宗教自由」とは、どんな宗教もOKということです。仏教でも、キリスト教や神道の方でも、お墓を利用できます。もちろん、無宗教の方でも大丈夫です。

一方で「宗旨・宗派不問」とは、簡単に言うと仏教のみということになります。
仏教であれば、真言宗や臨済宗、浄土宗など流派は問わないという意味です。本サイトでは、分かりやすさを重視して宗旨・宗派不問を「在来仏教」と記載しております。

 

お墓を継いだら、具体的に何をするのでしょうか?

民営や公営墓地であれば、墓地の使用権を変更してお墓を維持するだけです。具体的には維持費である管理料を支払ったり、お墓が長持ちするように清掃をします。

寺院墓地の場合は行事への参加など、お寺との檀家付き合いもあります。

 

合祀って何ですか?

合祀とは、骨壺からご遺骨を取り出し、他人の遺骨とまとめて埋葬することです。
価格の安い永代供養墓などは、合祀による埋葬方法が多いです。
ただ、一度合祀してしまうと、他人の遺骨と混ざってしまいやり直しがきかないので、後で親族とのトラブルになってしまうケースもあります。

経済的には安くすみますが、どうするのかしっかり考えたうえで決めましょう。

 

今後、新しい霊園は増えていくのでしょうか?

新規の霊園を作るのは難しくなっています。
墓地を造るには、自治体の経営許可が必要となるのですが許可基準が年々難しくなってきているからです。

また、お墓も安いものから売れていくため、今のうちに購入したほうが経済的です。

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