人気霊園の3大ポイント

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価格の安さ

都市部の自治体では、限られた土地にたくさんのお墓をつくる必要性に迫られています。土地が不足している状況に対応するため、「壁面墓地」と呼ばれる新しいお墓が段々つくられるようになってきています。
「壁面墓地」は壁面に納骨室が設置されているスペース省略型のお墓です。コンクリートや石で壁をつくり、いくつかの空間に区切ってそれぞれのお墓とします。最初から墓石が据え置きされているもの、デザインが決められて石種のみが選べるものと様々な様式があります。空間が限られていることから「壁面墓地」では外柵や塔婆立ては設置できません。花立てや香炉といった小さいものであれば規約次第で設置できる場合が多いです。一般的に家名を表示する名板の大きさ、位置は決められています。
「壁面墓地」は墓石を個々に建てなくてすみますから、一般のお墓より求めやすい価格となります。都立霊園では、平成3年に八柱霊園や小平霊園で初めて取り入れられました。「壁面墓地」の他にも、川崎市の「集合個別型墓所」といった空間と価格を抑えたタイプのお墓が造られるようになってきています。

自宅近く

自宅近くで日頃からお参りできるお墓がほしいという要望に答えるために、お墓は小さい面積であるものの求めやすい価格で売り出されるようになりました。
都市部の土地不足による地価高騰にお墓も影響を受けています。お墓の土地も地価を反映した価格設定ですので、当然都市部は高くなります。核家族化で大きなお墓が必要ないこともあり、地価が高い都市部で売り出されるお墓の面積は縮小傾向にあります。最近売り出される都心の墓所の平均面積は1平方メートルよりも小さくなりました。手が届く価格で自宅近くにお墓がほしいという現代の人々の要望を反映しています。
遺骨を収蔵してくれる「納骨堂」も、都市部のものが人気です。近年の「納骨堂」は駅から歩いて数分で行けるだけではありません。中には礼拝堂や斎場もあり、お墓参りはもちろん法要や葬儀、会食すべてが一つの建物内でできてしまう「納骨堂」もあります。海や山に遺骨をまく「散骨」が注目を浴びる一方で、お墓参りも法要も便利な場所でしたい、という合理性を求める傾向があります。

快適に

イマドキのお墓は快適な環境に整えられています。昔のお墓と違って、現在のお墓は「恐い」というイメージがありません。「公園墓地」と呼ばれるイマドキの霊園は、まさに公園のような景観です。緑があり噴水があり、通路は歩きやすく、きれいな休憩所もあります。お墓参りが明るい雰囲気の中、快適にできるよう設計されています。

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