火葬までの手続き

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急いで行う必要のある火葬の手続き

日本では遺体を橋脚する火葬がほぼ100%となっています。近しい人がお亡くなりになった際には通夜、相互など故人とのお別れの儀式の準備を急いで行わなければなりません。特に火葬の手続きは急いで行う必要があります。

火葬(埋葬)許可証を受け取るまで

①「死亡診断書」または「死体検案書」の受け取り
身内の方が亡くなった場合は、医師から「死亡診断書」を受け取ります。不慮の事故などの時には「死体検案書」を受け取ります。
②「死亡届」の提出
「死亡診断書」を受け取ったら、お亡くなりになった方の本籍地、死亡した土地、あるいは届出人の所在地の市区町村に「死亡届」を出さなければいけません。提出は死亡を知った日から7日間以内に行う必要があります。国外の時は3ヶ月以内に行う必要があります。
③「火葬許可証」の受け取り
「死亡届」の手続き終了後、「火葬(埋葬)許可証」を受け取ることになります。「火葬(埋葬)許可証」がなければ火葬はできないので紛失しないようにしてください。
④火葬場の予約
火葬場で火葬を行うには予約が必要ですが、一般的には頼んだ葬儀社がしてくれます。

出棺から火葬まで

①故人との最期のお別れ
告別式が終わると祭壇から棺が運び出され、遺族・参列者と最後のご対面です。祭壇に飾られていた生花を遺体の周りに飾ります。同時に故人が愛用していた物も棺に入れます。金属類など燃えにくい物やプラスチックなど有毒ガスをでる物は避けてください。
②出棺
ご対面を行った後には棺のふたを閉め、出棺します。棺は遺族・親族・親しい友人などで霊柩車に乗せます。
③挨拶
棺を霊柩車に運び入れた後、喪主が会葬御礼の挨拶をします。挨拶の際に喪主は位牌を持ち、遺族の1人が遺影を胸に抱いて立ちます。
④火葬場まで移動
挨拶を終えたら、遺族全員で深く一礼して、火葬場に向かいます。通常、霊柩車には喪主もしくは遺族の1-2名が同乗します。

火葬

①「火葬許可証」の提出
火葬場に到着後、まず「火葬許可証」を提出します。
火葬終了後、職員が火葬した証明を記入してから「火葬許可証」を返してくれます。「火葬許可証」は納骨時に「埋葬許可証」となります。万が一、紛失しても原則的には再発行することができませんので、大切に保管してください。
②納めの式
火葬炉の前に置いてある小机に位牌などを飾り、納めの式を行います。僧侶の読経の中、喪主以下全員で焼香ををします。納めの式の後は、控え室で骨上げを待つわけですが、1~4時間ほどかかります。

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