通夜の準備は何をすればいい?

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通夜の準備

通夜には多くの準備が必要です。この記事では通夜に必要な物品の準備についてまとめました。
 

遺影の準備

故人の人柄が伝わるスナップ写真を用意します。故人が高齢でなくなった場合は、晩年より10年ぐらい若い写真を使用してください。表情は自然な感じで微笑んでいるものを選びましょう。
 

納棺の準備

遺体を棺に納めて通夜の祭壇に安置します。棺には経帷子や数珠を入れます。納棺する際には故人の愛用品を入れるのが一般的です。故人に持たせてあげたいものを準備します。タバコ、お守り、書籍、日記帳、着物、杖などが多いです。プラスチック製品、ガラス製品、金属製品や爆発の恐れのあるガスライターやスプレーは入れないようにしてください。

駐車場の準備

自家用車で弔問や会葬に来られる方のために、駐車場の確保や車両の誘導をします。近くの駐車場や空き地があれば、事情を話して、その時間だけ借りるように相談するとよいでしょう。付近での駐車が不可能なときは、死亡通知に記載しておきます。
 

道順案内の準備

最寄り駅などから会場へ導く案内札を貼ったり、看板を立てたりします。訃報を聞いてすぐに来られる方のために案内札は早めに貼ると良いでしょう。案内札には、喪家の家名、通夜・葬儀の日時などの必要事項を記入して、見落とさないよう道路の要所に貼ります。
 

供花の並べ方

供花は血縁の深い順に、関係が深い順に、棺に近いところから祭壇の左右に並べることが一般的です。屋外に並べる花輪も、玄関に近いところを基準として並べます。届いた花輪が多いと道路にも並べなくてはならないので、近所から了解を得ましょう。実際に供物や供花を並べるのは、葬儀社や世話役の人たちです。並べる順番については必ず喪主がチェックをしましょう。
 

受付台の準備

弔問客の受付をする受付台を、玄関前か庭先、門の外などに設置しましょう。場所がなければ道路を使う場合もあります。公道に受付台を設置する場合には、警察へ届け出ましょう。受付台には、白い布をかけて、受付と表示紙を貼った机を置いて置くとわかりやすいでしょう。受付台には弔問客の記録簿、香典帳、筆記用具、名刺受けなどを置きます。机やいす、記帳簿などは、葬儀社が用意してくれます。人数によっては、コート類を預かる合札を準備しましょう。

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